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猫の首輪について

    
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猫展などのイベントで展示販売させていただいております
「完全室内飼いの猫専用首輪」についての説明です。(2009年1月UP)
長いですが、安全にお使いいただくために、お読みいただければと思います。
店頭でお買い上げ下さった方は、添付の説明書(台紙裏面)を必ず読んでから
ご使用くださいますようお願いいたします。

★★ 首輪の写真は、「猫の首輪、手芸部活動」のカテゴリにアップしています。 ★★


完全室内飼いの猫専用の首輪です

室内で暮らす猫さんと飼い主さんにおしゃれを楽しんでいただくための
布製、マジックテープ留めの猫専用首輪です。

猫へのやさしさと安全性を重視しながらいろいろ試作をくりかえし
他にはないカタチの首輪が完成しました。

老猫さんや、病気で痩せてしまった猫さんにもおすすめです。

・改良 →2008年、マジックテープの面積を少し広げました。
      2009年、ミシンステッチ入りにしました。

※室内専用として作っています。屋外使用には向きません。

※マジックテープは、下側の面(手触りが硬い方)を指先で押さえながら静かに外してください。
勢いよくバリっと外すと劣化が早まる可能性があります。




撮影小道具としておすすめです

ブログにアップする写真に彩りを添える、撮影小道具としておすすめです。
ワンパターンになりがちな家猫写真にちょっとした変化を。
季節やインテリアに合わせての着せ替えを楽しんでみてください。
首輪の着せ替え、一度やりだすとハマります。



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サイズについて

幅: 1センチ (全サイズ共通)

長さ: S=13〜24センチ(子猫〜だいたい4キロ以下)
    M=18〜29センチ(3キロくらい〜6キロくらい?)
 

参考に、うちの猫たちのサイズは
にぃ(小柄なメス猫) 3.2キロで21センチくらい
はじめ(大きなオス猫) 5.4キロで24センチくらい

同じ体重の猫でも、体型、毛のボリュームなどのちがいで
首まわりのサイズにはかなり差があるようです。
よその猫の体重、首のサイズを参考にするよりも
リボンなどを巻いて実測してからご来店くださることをおすすめします。

ついでにこんな顔写真の切り抜きもお持ちいただくと
首輪選びが何倍も楽しくなりますよ。

※手作業で仕上げているため、使用する生地の厚みなどにより
実寸に多少の誤差が生じますことご了承ください。
長さの表記はあくまでも目安とお考えください。


色柄について

多いときで40〜60種類が揃います。
(ありがたいことに、イベント初日の開店時間にいきなり減ってしまうんですが)


価格について

大阪のイベントでは、お求めやすい産地直売価格(?)で販売させていただいております。
作る手間や、出展費・販売手数料を考えると、微妙な価格なんですが(笑)
迷ったときに2本、3本と選んでいただけるように、お手ごろ価格に設定しています。
(ただし、大阪以外のイベントなど、会場によって多少価格が変わることがあります。)


鈴について

鈴+二重カンは、「首輪1本に1個ずつ」がおすすめです。
同じものを何本もの首輪に使いまわすと、二重カンに隙間ができて
カーペットのループなどに引っかかることが考えられます。
(小さめの鈴+二重カンもお手頃価格でご用意させていただいてます。)

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【ご注意いただきたいこと】

屋外では使用しないでください

この首輪は室内専用として作っています。屋外での使用は避けてください。
落として帰ってくる可能性があるため、泥汚れなどが付くと取れにくいため
猫さんがひとりで散歩に出るときは、この首輪は必ずはずして
別の首輪に付け替えて外に出してあげてください。


外れやすさについて

うちの猫が小さい頃、目の粗いカゴ(毛布や枕などを収納)の底から外に飛び出していた
カーテンのフック(洗濯のために外した際に落ちた?)に首輪を引っかけたことがありました。
あのときもしも、外れないタイプの首輪を着けていたら
首が絞まったまま重いカゴの下敷きになるところでした・・・

そんなこともあったため、外れやすさを重視した作りの首輪を作っています。
(ガッチリ外れないタイプの首輪を作る予定はありません。)

うちの首輪を愛用してくださっている猫の飼い主さんによると
首輪が嫌いな猫は、自力で簡単に外すことができるようです。
それを良しとするか、絶対外せない首輪を着けて
ストレスを与えながら慣れさせる(あきらめさせる)か、どちらが良いでしょうか?

また、猫同士で首をつかんで取っ組み合うようなプロレス遊びをしたときや
首周りをバリバリ引っ掻いて、足の爪が首輪に引っかかったときなどに
外れることがあるようです。


※安全性に配慮した作りではありますが、危ない状況になったときに
必ず外れるという保証はありません。
猫の行動パターンにより、外れやすさ、付き具合に差が出ます。



ゆるゆるサイズ装着は避けてください

ゆるゆるよりもぴったりめに着けられることをおすすめします。
首輪に慣れていない猫が猿ぐつわ(口輪)になる原因
すぐに外してしまうことの一番の原因は、ゆるゆる着けです。
ぴったりめにつければ、引っかかりにくく、猫も首に違和感を感じにくいようです。

サイズの目安として、指が2、3本入るくらいが普通〜少しゆるめ。
首輪に慣れていない猫には、指1、2本から始めてみてください。
子猫の場合は指1本で十分かと思います。
指の太さは人それぞれなので、首を伸ばした状態で頭から抜けないか
胸元をグルーミングしたときにアゴに掛からないかなど
よく確認してあげてください。

ただ、撮影小道具として使う場合は
毛に埋もれないようにゆるめに着けるのがいいですね。
うちの猫は首輪に慣れているので、普段からちょっとゆるめにしています。

猫が自分で足を引っ掛けて伸ばしてしまったり
滑りの良い生地に発生する可能性がある若干のズレを防止したい場合は
二重になっている部分(バックルの横あたり)に強力な両面テープを挟むと良いそうです。
(首輪をお使いくださっている方から教えていただきました)
また、ベルトループをリングに近いところで留めておくのもズレ防止になります。


首輪初挑戦の飼い主さんは

首輪を購入される前に、まずは猫の首に細いリボンなどを巻いて
猫が首輪を激しく嫌がることがないか試してみてください。
その際、結び目は作らず、セロハンテープや両面テープで留めて
万が一、猿ぐつわ(口輪)になったときに猫が自力で外せる状態にしておきましょう。

人間でも、アクセサリーが苦手とかマフラーが苦手とかいう人がいるのと同じように
首輪をどうしても受け入れられない猫もいます。
どうぞ無理強いはされませんように。


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トラブルなく首輪をお使いいただくために
どうしても上記のような細かい注意書きをしないといけなくなってしまうんですが・・・
うちのはじめ&にぃと同じように、この首輪がぴったりハマった猫さんの飼い主さんは
いつもイベントのたびにまとめ買いして、首輪の着せ替えを楽しんで下さっているようです。

ブログで首輪を着けてくれている猫さんの写真を見せてもらえると
本当にうれしいです。ありがとうございます。

なお、ネット通販は行っておりません。
イベント参加情報は、メインサイト他でお知らせさせていただきますので
ぜひ遊びに来て下さいね。


★★ 首輪の写真は、「猫の首輪、手芸部活動」のカテゴリにアップしています。 ★★


長い記事になりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。