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2008/08/27.Wed

猫を撮るときのボケ(絞り)について

>単焦点50mmだと、ピントがまず手前のものに合ってしまうし
>あっても、それ以外は、ぼけてしまう。
>猫の体を全体的にうまく撮るというのは、難しいですね~ 

デジイチデビューのドラゴンさんへ、掲示板のこちらの記事への補足説明として


■50mm/F1.8レンズ、Avモードで絞り値を変えて撮影

(はじめ&が押入れ猫になっていたため、代わりにはじめ似の陶器の猫で。
猫が小さいのでクローズアップフィルター使用。)

f1.8ではピントが合う範囲が浅く、背景が大きくボケます。
f2.8、5.6、11と数値を大きくするごとにピントが合う範囲が広くなります。



20080827_00427.jpg

20080827_00428.jpg

20080827_00429.jpg

20080827_00430.jpg



Pモード=カメラ側が絞りとシャッター速度を自動設定してくれる
Avモード=自分で絞り値を決める、それに合わせてカメラ側がシャッター速度を決めてくれる

絞りの数値を小さくする(開ける)=ピントの合う範囲が広くなる、シャッター速度が早くなる
絞りの数値を大きく(絞る)=ピントの合う範囲が浅くなる、シャッター速度が遅くなる

被写界深度=ピントが合って見える範囲のこと

(注)ファインダーはいつも開放絞りの状態で見えています。
プレビューボタンを押せば、設定した絞り値でのボケ具合が確認できます。



■違うレンズで同じ焦点距離、同じ絞り

同じように写ります。
開放値F1.8のレンズでも、絞り値を大きくすれば(絞る)
ピントを合わせた位置よりも後ろの方まで写し込むことができます。
ボケボケじゃないように撮れます。

また、ボケ具合は、カメラと猫の距離、猫と背景の距離によっても変わってきます。

(少しずれて47mmになってたり、クローズアップフィルターを使ったりしてますが
まぁ、細かいことは気にせずに見てください~。)


20080827_00431.jpg

20080827_00429.jpg
その他

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