--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/10/31.Mon

白茶の子猫が1匹来ました

ボランティアさんから1匹つかまったとの連絡をいただきまして
すでにうちに到着しております。
私も一度つかむことができた方の子でした。(手加減してしまったためすり抜けられた)
チャリの後ろに乗せたケージの中からまったく鳴き声がしなかったので
これはめちゃめちゃびびってるに違いないなと思いながら
恐る恐るケージから出して抱いてみると
壊れそうなくらいの爆音でゴロゴロいうではないですか。
抱っこをやめると鳴きながら物陰に隠れて、のぞくとシャーシャー怒り出す。
それでもひっぱり出して抱くとまた喜ぶ、よく分からん性格です。

家の中が崩壊、私は猫アレルギーでボロボロになることを覚悟して
もう1匹もつまかれば引き取るつもりにしています。

1130772979_1.jpg

30日、公園で初めて会ったとき。

1130770906_1.jpg

31日、なんとなくかまわれて嬉しそう?でも手をすり抜けたのでした。

1130772979_2.jpg

家に着いた直後。緊張気味。
うわぁ、このタオルの柄は失敗や~…って気付く余裕はありませんでした。

(はじめ♂)
スポンサーサイト
出会いのきっかけ~うちに来るまで
2005/10/31.Mon

やっぱり捕獲失敗したそうです~

「無理!苦笑)」との電話をいただきました。
「夜か早朝のエサ時間前に行って自分で捕まえてみて~」とも言われましたが
2匹がいる場所は広い植え込みと人間が入れない門があって猫は隠れ放題…
エサで釣るにも1日中大量にもらってて全然飢えてないんですわ~。
出会いのきっかけ~うちに来るまで
2005/10/30.Sun

90+子猫×2

タムロン90mmマクロを血迷い買いしました。
私の撮影スタイル、というかテリトリーでは、望遠レンズがなくても困ることがないんです。
18-55mmの1本だけで猫のアップも容易に撮れます。
だから余計な荷物になる望遠はいらんわ~という結論に達していたのですが
めっちゃしょうもないことで突然血迷ってしまいまして
電話で翌日入荷分の取り置きをお願いし、39000円で購入となりました。

ちょこっと試し撮りしてみましたところ、望遠猫写は難しい~。
半泣き状態の私をおちょくるかのように走って追いかけてくる猫ども・・・
頼むからみんな逃げてくれー、離れてくれー。

あぁ、やっぱり出番が少なくなりそうな90mm…。
いや、ところが、逃げ猫との出会いがあったんです。

10日ほど前にケージに入れて公園に捨てられていた猫をうちで飼うことになりました。
それがまったく触れない子猫なので90mmが活躍しそうなんですよ(苦笑)
明日の早朝、ボランティアさんが捕まえるのに成功したらうちに来ます。
成功したら…そんな状態なんです。さてどうなりますやら。

イソ作戦未遂キジトラやnobuさんちの白茶猫にしておけば苦労せずに済んだはずやのに
なぜか一番険しい道を選んでしもて…アホですわ~。
しかも、2匹も来るんですよー。
家の中で2匹飼うのも初めて、逃げ猫も初めてで不安がいっぱい…。
出会いのきっかけ~うちに来るまで
2005/10/11.Tue

きっかけは手紙

公園で猫のお世話をされているYさんちのポストへ
10月28日から開催されるはっちゃん日記写真展のDMと手紙をお届けしました。

手紙には9月16日にチャイが死んでしまったこと、また猫を飼いたい気持ちがあること
できればまた白茶の猫がいいなと思ってるけどなかなか運命の出会いがない
というか、一歩踏み出せずにいるというようなことを書いておきました。

-----------------------

後日、うちのポストにYさんからの手紙が届く。
(一部抜粋して掲載させていただきます)


私がなぜこの手紙を書く気になったかというと
何か見えない糸があなたの思いと私の思いを
結んでいるのではないかと思ってペンをとりました。
そして亡くなったチャイちゃんが無言であなたに働きかけているのではないかと思いました。

10月17日の夜、いつも私が行っている場所のひとつ手前の道の角に
2匹の猫が捨てられました。
私の猫友達(Aさん)が夜の公園を歩いたときに見つけたようです。
翌日彼女は用事があって公園には来られないので、もし今日もまだいたら
いつもの私たちが行く所へ保護しておいておいてほしいとTELしてきました。
18日は風があって寒い日でしたが
箱(ケージ)はそのままその場所にあり
子猫は作業場の方に入り込んで姿は見えず鳴き声だけがしていました。
運がよかったのはいつも閉まっている作業場の戸が開いていたことで
無断で入って叱られたらあやまるだけだと思って入って
砂置き場に掛けてあったブルーシートの中から
ニ匹の白と茶の猫を拾い上げいつもの場所の方へ保護しました。
可愛いポチャポチャの子猫です。

無理にとは言わないけどもよかったらエサをやるときに一度見てみませんか?
縁があったらチャイちゃんの変身と思ってそばに置いてやってほしいと思います。
ただし私はニ匹の猫がオスなのかメスなのか知りません。無責任ですかね…

白黒好きな私の家は4匹が白黒です。
自分の年を考えたらもうこれ以上増やせません。
自分が生きている間に6匹の猫を見送りたいと思いますがどうなることやら…

あなたの手紙で不思議な縁を感じて書いてしまいました。
これから寒くなるので体に気を付けて。また遊びに来てください。




その夜、さっそくYさんに電話をして詳しい話を聞いてみることにしました。
とにかくすごく可愛い子猫たちで
いつも2匹くっついて仲良く遊んでるから
できれば2匹一緒に連れて帰ってあげてほしいとのこと。
え?2匹一緒にですか!?

そして、ゴハンを持って行けばすぐに2匹揃って出てくるけども
警戒心が強くて捕まえるのはちょっと難しいかもしれないって…

う~ん、なんだか不安要素がいっぱいやなぁ。

かれこれ1時間ほどいろんな猫話をして
とりあえずどんな猫なのか見に行かせてもらう約束をして電話を切りました。
出会いのきっかけ~うちに来るまで
2005/10/10.Mon

最初に

メインサイト「ひびいろいろ」「掲示板+猫日記」で日々更新している
うちの猫はじめ&にぃの記事をまとめたブログです。

最新のはじめ&にぃの写真、コメント書き込みは
「掲示板+猫日記」でどうぞ。

はじめ&にぃと出会ったきっかけや、うちに来て間もない頃の写真は
メインサイトひびいろいろ内のはじめ&にぃのアルバムにも載せています。

【管理人】 ごとー  詳しいプロフィール

【猫写カメラ】 Canon EOS kiss Digital
Canon EF-S 18-55㎜/F3.5-5.6
Canon EF 50㎜/F1.8
TAMRON SP AF90mm/F2.8 MACRO
Canon スピードライト430EX
Canon アングルファインダーC

【猫の名前】 はじめ(♂)、にぃ(♀)
【特徴】 茶トラ×白、長い尻尾
【性格】 はじめ:大らかで愛想良し、にぃ:ちょっと神経質だが甘えん坊
【生い立ち】 2005年9月中旬、大阪のどこかで産まれる。
生後約1ヶ月で公園に捨てられる。
猫ボランティアさんに発見され公園でゴハンをもらう。
半月後にごとー家へ。
【名前の由来】 公園で保護されて家に来た順番で
一番(はじめ)、二番(にぃ)

ブログ内の画像・文章の著作権はごとーにあります。
Webサイト・ブログ、印刷物等への無断転載、二次配布、加工、直接リンクの一切を禁止します。
個人運営のサイト・ブログへの画像の貸し出しはいたしません。素材利用不可。
最初に、プロフィール | Trackback(0)
2005/10/08.Sat

猫ブログ、猫写真サイトetc お気に入りリンク

■猫ブログ・猫写真サイトのお気に入りリンク集です。(まだ作成途中)

【家の猫】

はっちゃん日記

点猫 -blog-

猫ネコ英語

ねこをさかなに一言!

みーちゃん親子日誌

日々燦々

ととらのお店番日記

プーチン写真館

カリカリ新聞

スロー猫しめじマニア

Cat Life

Cabu Diary+

りぼん日記

ミルキク.net

チワワとトラ猫

Cats +

Diaryやまだ倶楽部


【外の猫】

香港ねこぶろぐ

でじにゃん

猫的写真館

WANGAN NEKO
ひびのこと
2005/10/01.Sat

猫用首輪について

猫展などのイベントで展示販売させていただいております
「完全室内飼いの猫専用首輪」についての説明です。(2009年1月UP)
長いですが、安全にお使いいただくために、お読みいただければと思います。
店頭でお買い上げ下さった方は、添付の説明書(台紙裏面)を必ず読んでから
ご使用くださいますようお願いいたします。


完全室内飼いの猫専用の首輪です

室内で暮らす猫さんと飼い主さんにおしゃれを楽しんでいただくための
布製、マジックテープ留めの猫専用首輪です。
猫へのやさしさと安全性を重視しながらいろいろ試作をくりかえし
他にはないカタチの首輪が完成しました。

ブログにアップする写真に彩りを添える、撮影小道具としてもおすすめです。
ワンパターンになりがちな家猫写真にちょっとした変化を。
季節やインテリアに合わせての着せ替えを楽しんでみてください。
首輪の着せ替え、一度やりだすとハマりますよ。

・改良 →2008年、マジックテープの面積を少し広げました。
     2009年、ミシンステッチ入りにしました。
         友人宅の猫のためにカチっと留めるバックルタイプも追加。

マジックテープタイプ: 完全室内飼いの猫専用。屋外使用は×。
猫への優しさを重視した安全仕様。

バックルタイプ: 基本的には室内用。屋外使用は△。
(こちらもひっぱると外れる設計ですので、屋外使用に関しておすすめはできません。)

サイズ
幅: 1センチ (全サイズ共通)
長さ: S=13~24センチ(子猫~だいたい4キロ以下)
    M=18~29センチ(3キロくらい~6キロくらい?)

参考に、うちの猫たちのサイズは
にぃ(小柄なメス猫) 3.2キロで21センチくらい  S、Mサイズどちらでも
はじめ(大きなオス猫) 5.4キロで24センチくらい Mサイズ

同じ体重の猫でも、体型、毛のボリュームなどのちがいで
首まわりのサイズにはかなり差があるようです。
よその猫の体重、首のサイズを参考にするよりも
リボンなどを巻いて実測してからご来店、お求めくださることをおすすめします。

ついでにこんな顔写真の切り抜きもお持ちいただくと
首輪選びが何倍も楽しくなりますよ。

迷ったときに2本、3本と選んでいただけるように、がんばってお手ごろ価格に設定しています。
別売りの「鈴+二重カン」も他で購入されるよりもかなりお買い得かと思います。
(ただし、大阪以外のイベントなど、会場によって多少価格が変わることがあります。)



【ご注意いただきたいこと】

屋外では使用しないでください

マジックテープタイプは完全室内飼いの猫専用として作っています。
屋外での使用は避けてください。
落として帰ってくる可能性があるため、泥汚れなどが付くと取れにくいため
猫さんがひとりで散歩に出るときは、この首輪は必ずはずして
別の首輪に付け替えて外に出してあげてください。

バックルタイプの方も基本的には室内用です。屋外使用は△。(おすすめはしません)
ひっぱると外れる設計になっているため落として帰って来る可能性があります。


外れやすさについて

うちの猫が小さい頃、目の粗いカゴ(毛布や枕などを収納)の底から外に飛び出していた
カーテンのフック(洗濯のために外した際に落ちた?)に首輪を引っかけたことがありました。
あのときもしも、外れないタイプの首輪を着けていたら
首が絞まったまま重いカゴの下敷きになるところでした・・・

そんなこともあったため、外れやすさを重視した作りの首輪を作っています。
(ガッチリ外れないタイプの首輪を作る予定はありません。)

うちの首輪を愛用してくださっている猫の飼い主さんによると
首輪が嫌いな猫は、自力で簡単に外すことができるようです。
それを良しとするか、絶対外せない首輪を着けて
ストレスを与えながら慣れさせる(あきらめさせる)か、どちらが良いでしょうか?

また、猫同士で首をつかんで取っ組み合うようなプロレス遊びをしたときや
首周りをバリバリ引っ掻いて、足の爪が首輪に引っかかったときなどに
外れることがあるようです。


※安全性に配慮した作りではありますが、危ない状況になったときに
必ず外れるという保証はありません。
猫の行動パターンにより、外れやすさ、付き具合に差が出ます。ご了承下さい。



ゆるゆるサイズ装着は避けてください

ゆるゆるよりもぴったりめに着けられることをおすすめします。
首輪に慣れていない猫が猿ぐつわ(口輪)になる原因
すぐに外してしまうことの一番の原因は、ゆるゆる着けです。
ぴったりめにつければ、引っかかりにくく、猫も首に違和感を感じにくいようです。

サイズの目安として、指が2、3本入るくらいが普通~少しゆるめ。
首輪に慣れていない猫には、指1、2本から始めてみてください。
子猫の場合は指1本で十分かと思います。
指の太さは人それぞれなので、首を伸ばした状態で頭から抜けないか
胸元をグルーミングしたときにアゴに掛からないかなど
よく確認してあげてください。

ただ、撮影小道具として使う場合は
毛に埋もれないように少しゆるめに着けるのがいいですね。
うちの猫は首輪に慣れているので、普段から少しだけゆるめにしています。

猫が自分で足を引っ掛けて伸ばしてしまったり
滑りの良い生地に発生する可能性がある若干のズレを防止したい場合は
二重になっている部分(バックルの横あたり)に強力な両面テープを挟むと良いそうです。
(首輪をお使いくださっている方から教えていただきました)
また、ベルトループをリングに近いところで留めておくのもズレ防止になります。


首輪初挑戦の飼い主さんは

首輪を購入される前に、まずは猫の首に細いリボンなどを巻いて
猫が首輪を激しく嫌がることがないか試してみてください。
その際、結び目は作らず、セロハンテープや両面テープで留めて
万が一、猿ぐつわ(口輪)になったときに猫が自力で外せる状態にしておきましょう。
首輪をどうしても受け入れられない猫もいます。どうぞ無理強いはされませんように。



トラブルなく首輪をお使いいただくために
どうしても上記のような細かい注意書きをしないといけなくなってしまうんですが・・・
うちのはじめ&にぃと同じように、この首輪がぴったりハマった猫さんの飼い主さんは
いつもイベントのたびにまとめ買いして、首輪の着せ替えを楽しんで下さっています。
ブログなどで首輪を着けてくれている猫さんの写真を見せてもらえると
本当にうれしいです。ありがとうございます。

なお、ネット通販は行っておりません。
イベント参加情報は、ひびいろいろblog他でお知らせさせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

長いご案内になりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。


猫用首輪のついて
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。