猫のお尻の穴をよく見てみると、肛門の左右にも小さな穴があります。
この穴の中には猫がニオイ付けをするためのものすっごく臭い液体が溜められていて
ウンチをするときなどにその液が出てくるのだそうです。
はじめ&にぃの場合は、喜んだとき興奮したときにも穴が3つともパカっと開いて
銀杏の腐ったようなニオイを漂わせてくれます。
そうやって少しずつでも自然に出してるのはいいことなんやろうか?
見た感じ腫れたりしてないし、気持ち悪そうにしてるときもないから
とくに肛門腺絞りをする必要はないんかなぁ??
そやけど、はじめさんは臭いことが多すぎると思うねん・・・
そこで、どうせ上手くいかないやろうと思いながらも
肛門腺絞りに挑戦してみることに。
イスに座っているはじめのしっぽを持ち上げ
肛門の横を親指と人差し指でムニムニとつまんでみました。
出たっ!薄茶色の猛烈に臭い液体が出た!くーさーいー!!
ティッシュの上ではなくイスの上に敷いてるタオルの上に落ちて座布団にまで染みてしもた〜。
この液体を集めたら兵器になるんでないかと思うほどの激臭です。
うぅぅ、もうひと絞り〜。あぁぁ、出たわ出たわ。
座布団まで臭くなったついでに、にぃもイスの上に乗せてお尻をムニムニムニムニ、ドロッ…!
今度ははじめよりも色の濃い液体が1滴、おしりのまわりの毛の上に落ちました。
わ〜、もう笑ってしまうくらい臭い、部屋中臭い!
猫たちはとくに痛がったりすることもなく、このニオイが大好きなはじめはむしろご機嫌。
自分でお尻を舐めているにぃにやたらとくっついていって何度もパンチを食らってました。
しかし、部屋に充満した悪臭は、お香を焚いて換気扇をまわし続けてもなかなか消えませんでした。
なんかもう鼻の奥にニオイが染み付いて頭痛が…。あー、臭かった。
肛門腺絞りは、病院や美容室で1回500円くらいでやってもらえるそうです。



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